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\オオトリ/
どうも、ラグです。

ついに新春寄席終わりました。
初にして最後のオオトリでした。


オオトリってのは寄席の最後の演題をする人です。試合とかで言う大将みたいなポディション。
基本的に、一番うまい人がなるのですが、まあうちの落研の場合は順番制なので、みんな一度経験できます。



そういうわけでオオトリをとらせてもらったわけですよ!



もちろんがんばりました・・・ただオオトリの仕事には「出し物」の情宣をしないといけないというルールになっていてその出し物に苦戦しました。



出し物とは、いわばプログラム表といえばいいのでしょうか?その寄席での演題が書かれた模造紙です。
これだけなら簡単なのですが、問題なのが「情宣は寄席文字でないといけない」というルールがあるということ




つまり、模造紙を寄席文字で埋めないといけないわけです。



そして僕は寄席文字が大の苦手で、おまけに演順が決まってから書くということしか知らなかったので一週間前まで特に何もせずだったわけで





まあ、寄席前は部室に泊り込み徹夜コースでした
いわゆる缶詰ってやつでしょうか?w




まあ、そんなこんなで無事?間に合ったのですが
その途中部室には他の部員がよく来てくれてました。このときはこのサークルに入ってて良かったなと思いましたよ・・・














AKBの曲流して隣で飛び始めるまではね!

なにこのスタイリッシュな妨害方法w


とりあえず踊りだした二人は追い出しましたw 他の人はゲームするなりレポート書くなり思い思いにすごしていましたよ。まあ誰かがいると助かりました。うん







そうそう肝心の落語のほうですが


出囃子はパンダヒーローでした。








さすがに誰も解らないだろうと思ったら
アンケートに「初めの曲・・・パンダヒーロー?の選曲が良かったですね」



・・・・こいつ、出来る!?


ちなみに演題は「片棒」でした

オオトリでそれかよ!

と突っ込まれそうですが唯一コントや漫才がある異色寄席だから、軽く笑えてそれなりの長さがいいかな?ってことでこれにしたわけですよ。

まあ、そんなわけで改めて落研らしさを体験できた寄席でしたとさっ
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2011/02/25(Fri) | 落語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
烏でもわかる落語のお話
どうもラグです。

今回は来週・・・というか今週末の学祭で寄席をやりますので、それにあやかって落語や寄席の解説です。落研の先輩からヤジが飛んできそうですが気にしません。


えっと、まず落語とは何かというお話です。

落語は約400年前に生まれた日本の伝統芸能の一つです。ちなみに、落語では「話」ではなく「噺」といいます。笑噺というふうに。

落語=お笑い というイメージの方が多いとおみますが、落語とは読んでの字のごとく「落ちがつく話」です。昔は大概が笑い噺、滑稽噺だったのが大きいのでしょう

まあ今では、笑える馬鹿話から、伝記物、泣ける人情話や色恋や濡れ話もあるんですねこれが

技法というか形式
身振りと語りのみで物語を進めてゆく独特の演芸になります。話術・リアクションや動作がすべてですので、かなり難しいです。落語がうまい人はやっぱり普段から人気者ですね。話す間がうまいですからどんなこともを話させても面白く伝えることができる人ということですから
まあ、そういうえわけでいまだに自分は大して笑いを取れません^^;

落語の流れでは
まず、枕というのを話します。これは演者の自己紹介や、噺の解説などがありますが
うちでは、自己紹介を兼ねて噺につながる最近あったことや身の上話をすることが多いです。
続いて噺に入ります。噺の間は各登場人物になりきるのですが、ときどき素というかどの人物でもなく演者として話すことがあります。これを地噺といいます。ナレーションといえばいいのでしょうか、状況の解説や場面切り替えなどをするときに話します。
そして落ちます。大概何か上手い事を言って、チャンチャン♪って感じで落ちますが
「~というバカなお話でした。」「~と、これが○○でした」など、落とさないものもあったりします。



続いて、道具とかです。
基本的に落語を話す人噺家といいますが、道具に頼りません。使うのはご存知の方もいると思いますが、扇子と手ぬぐいだけです。カゼとマンダラといいます。略してカゼマンです。

カゼ(扇子)は剣や杖など棒状のもの以外に、開くことで手紙としても使います。
マンダラ(手ぬぐい)は、財布や書物、など平面的なものに使われます。

後は和服を着ます。冬は着物、夏は浴衣です。正座をして話しますが、座りながら動作をするのでハダケないように気を付けるないといけませんw
残念ながら大概はだけるのは男子ですwww
まあ、いろいろ大変ですが和服はなかなか着心地良いですよ~

ちなみに落語をする座布団があるところを高座といいます。



次に噺の種類についてです。
まあ滑稽噺とかは説明しなくてもわかると思いますので、上方、古典、新作、の三つを説明します。

上方とは、関西とかのことです。つまり関西弁で話します。勢いがありテンポがいい話が多いですが、関西人以外が話すのは、関西弁を習得しないといけないので大変です~

古典、昔からある噺です。饅頭怖いなど皆さんがご存じの噺が多いかと思われます。必要に応じて当時の状況や解説を地話に入れることがあります。

新作、名前の通り戦後などにできた新しい噺です。社会風刺や流行を反映したものなどもあり、また話し言葉が現代語なことが多いのでわかりやすく楽しみやすいと思います。
今回自分がやる「日和医者」も新作です。他の人がやる「マキシム・ド・呑兵衛」のようにタイトルが変わってるものが多いです。



そして、落語のわき役として大切なお囃子についてです。
三味線、しめ太鼓、平太鼓の三つの和楽器を使って演者が高座に上がったり下りたりするする間BGMとして演奏します。
他の落研ではテープで流すことが多いようですが、うちでは頑張って演奏しています。
ちなみに自分は三味線担当です。下手です。ごめんなさい。


最後に寄席です。
寄席ではまず平太鼓による一番太鼓などの演奏があってその後はじまります、
一番初めの演者をトンパツといいます。空気づくりもありますからテンポの良い噺が多いです。

そしてしばらく行くと、ご来場の感謝を述べる口上があります。その前に噺をした演者が担当します。口上取りといいます。今回自分は一部の口上取りをさせていただきます。

中ほどに差し掛かりますと、中入り…休憩時間があります。うちでは中入り中に大喜利をします。といっても笑点みたいなのは仕切りませんから、いいともなどのワイドショー的なノリのミニゲームが多いです。もちろん罰ゲームがあります。
但し、今回の寄席では一年生のお囃子披露が大喜利の代わりとなります。

中入りが終わりますと、続いてラスト3になります
ラスト3を「かぶりつき」といいます。中入り後の空気をつくる大事な役です
その次に来るのが、「ひざ」、かぶりつきの空気をより高めながら大取りへつなぎます
そして最後を締めるのが、「大取り」です。いわゆるトリ噺、長めの噺をし、寄席を締めます。
ちなみに、このラスト3人をお後三台といいます

と、まあ、こんな感じでした

ぜひ11月22日福岡教育大学 赤馬寄席にお越しくださいませ。大学祭も同時に行っています
おまちしております~


※学生落語としてやっている途中での覚書ですので、今回の記事の内容は実際の噺家さんたちのと異なったりする場合があります。「まあこんなものなかー」という認識でお読みいただくのをお勧めします
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2010/11/19(Fri) | 落語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
笑いと恐怖を操る程度の能力
がほしい・・・RAGUです。お久しぶりです

お久しぶりですが奇跡的にランキング27位みたいです。応援してくださってる方ありがとうございます。



さてさて、テスト期間中なわけですが、
もうひとつ寄席が迫ってます。

テストが終わった次の日が即寄席なわけです。しかもよりによって仲取になりました。ヤーウェーイ!



というわけでですね。テスト勉強と、落語ともにがんばっているわけです。テストの話をしてもつまらないので落語の話ですかね。

毎度毎度一応季節に合うようにしていますので今回やる話は
幽霊の辻
でございます

古典って言うほど古くなくて良くまとまってる噺ですね。
怪談話なのですが笑いも取れるという。
まさに”笑いと恐怖を操る程度の能力”を得られます。

・・・うまい人が話せばね


うん、なんとか怪談としてはそれなりのできなってきたのですが、笑いはイマイチ
破れかぶれでお地蔵さんが笑うところを

・・・・ケタケタケたケタケタタアヒャヒャkガガイタklfジアオ

とはっちゃけたらなぜか大笑いでしたが・・・

ん~、欲を言えば話し方で笑いがほしいです。
というわけでがんばりたいんです。

ちなみに自分は7/31にしますので近所のかたがたは宜しければ見に来てください。
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2010/07/28(Wed) | 落語 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
目黒の秋刀魚
どうもRAGUことガーナだよ。


さて、今回はこの前やった学祭寄席での目黒の秋刀魚についてだよ



噺紹介のパンフなんだけど1時間ほどかかりました。

合宿→パンフできてない→暇になった夜に考える→コレいいんじゃね?

→熱中して一時間くらいやる→できた→オレスゲー


って感じだったんだけどさ



・・・ごらんの有様だよ



目黒のさんま







うん、Midnight Magicでしたorz


噺については続き参照


○噺
「話」ですね。落語などに関するときはこの漢字を使います。
噺家とかね。
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2009/12/04(Fri) | 落語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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